【リビオタワー羽沢横浜国大】羽沢エリアは本当に街力がないのか?【今後の開発計画】

駅前再開発

こんばんは、ひゅうまです。

リビオタワー羽沢横浜国大の情報が公開されて以降、羽沢エリアに注目が集まる機会が大幅に増加しています。

その中でキーワードとなっているのが”街力”というもの。

街力という語句は検索してもヒットしない造語です。

私の中では”飲食店や商業施設、病院など生活する上で必要なインフラ施設・店舗の充実度合い”と解釈しています。

そして、リビオタワー羽沢横浜国大に関連してたびたび話題に上がるのが

”羽沢エリアは街力がない”ということ。

 

今回は羽沢エリアについて、2021年11月現在の街力と、開発計画に基づく今後の街力を見ていきたいと思います!

 

↓リビオタワー羽沢横浜国大の坪単価まとめ記事

  

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現在の街力を測る

2021年11月現在の羽沢エリアの街力を見ていきます。

飲食店スーパー・コンビニ・商業施設ドラッグストア・薬局・病院の3項目に分けて現状を明らかにします。

(1)飲食店

飲食店については、食べログの情報を参照します。

”羽沢横浜国大駅から800m圏内の飲食店”を検索すると、

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140209/R13727/rstLst/?SrtT=rt&LstRange=SA&svd=20211113&svt=2030&svps=2&Srt=D&sort_mode=1

3件のみヒットしました。しかし、いずれも駅から結構な距離があります。

 

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140209/R13727/rstLst/?SrtT=rt&LstRange=SA&svd=20211113&svt=2030&svps=2&Srt=D&sort_mode=1

こちらの飲食店は、地図上で「羽沢町」と記載のある右側になります。

駅からの距離は724mということで、歩くと9~10分程度でしょうか。

 

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140209/R13727/rstLst/?SrtT=rt&LstRange=SA&svd=20211113&svt=2030&svps=2&Srt=D&sort_mode=1

プルニマ食堂が最も近い飲食店ということになりそうです。

駅からは590m、徒歩7~8分程度でしょうか。

大池道路沿いにあり、駅からは坂を上る必要があります。

 

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140209/R13727/rstLst/?SrtT=rt&LstRange=SA&svd=20211113&svt=2030&svps=2&Srt=D&sort_mode=1

ruheは横浜国立大学の学食ですね(笑)

営業時間は変則的で普段使いには向かなそうです。

 

ということで、飲食店はわずか3件のみという結果になりました。

(2)スーパー・コンビニ・商業施設

羽沢エリアにはスーパー・コンビニ・商業施設がどの程度あるのか見ていきます。

まず、GoogleMapsで”スーパー”と検索すると、次のようになりました。

羽沢横浜国大駅周辺には一切スーパーがないことがわかります。

一番近くて地図上の左下”サミットストア上星川店”でしょうか。

羽沢横浜国大駅からの徒歩距離は2.5km、およそ25分かかる計算となります。

 

続いて”コンビニエンスストア”のワードで検索すると、

羽沢横浜国大駅から徒歩5分圏内には1件もありませんでした。

最も近いのは地図の右上にある”セブンイレブン横浜三枚町店”となります。

羽沢横浜国大駅からの徒歩距離は1km、およそ12分かかる計算となります。

 

商業施設については、言うまでもなく羽沢横浜国大駅周辺にはありません。

羽沢横浜国大駅から車でアクセスしやすいのは、新横浜駅至近の新横浜プリンスペペキュービックプラザあたりでしょうか。

電車だと、相鉄線で二俣川駅まで行けばジョイナステラスがあります。

 

(3)ドラッグストア・薬局・病院

ドラッグストアは、羽沢横浜国大駅から徒歩2分にクリエイト羽沢横浜国大駅前店があります。

駅前再開発の一環として、2021年5月28日にオープンしたばかりです。

充実した品ぞろえで、生鮮食品もある程度揃っています。

営業時間は9:00~22:00です。

また、営業時間はクリエイトより短いですが薬局も併設されています。

 

↓クリエイト羽沢横浜国大駅前店の現地レポート記事

それ以外のドラッグストアは、

羽沢横浜国大駅から北西方向にクリエイト保土ヶ谷東川島町店があります。

駅からは徒歩15分程度でしょうか。

 

病院は、上述のクリエイト羽沢横浜国大駅前店の2Fに”メディカルプラザ羽沢横浜国大”という医療モールがオープンしています。

内科・循環器科、眼科、皮膚科の3院がすでに開院しており、小児科が2022年春に開院予定です。

 

【小林内科・循環器科クリニック】

https://kobayashi-heart.jp/

 

【羽沢くぼた眼科】

https://www.hazawa-kubotaganka.com/

 

【杉田皮フ科クリニック】

http://sugitahifu.com/index.html

 

それ以外の病院については、

羽沢横浜国大駅の南側にJCHO横浜保土ヶ谷中央病院があります。

駅からは徒歩15分程度の距離になります。

数年前までは横浜船員保険病院という名称でしたね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E6%A9%9F%E8%83%BD%E6%8E%A8%E9%80%B2%E6%A9%9F%E6%A7%8B%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E4%BF%9D%E5%9C%9F%E3%82%B1%E8%B0%B7%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%97%85%E9%99%A2

20科を要する総合病院であり、一般病床も236床と充実しています。

 

現状、街力は低い

3つの項目から街力を見てきましたが、決して街力が高いとは言えないような状況かと思います。

徒歩5分圏内には飲食店やスーパー、コンビニがありません。

徒歩10分圏内と範囲を広げても数えるほど。

病院こそ充実した印象を受けますが、欲を言えば個人経営のクリニックが各科とも複数ほしいところ。

現状、羽沢横浜国大駅周辺で生活するには、不便と感じる人が多いのではないでしょうか。

 

今後の街力は上がっていくのか?

さて、それでは再開発が進められる中で、今後羽沢横浜国大駅周辺の街力は上がっていくのでしょうか。

推測や予想などは抜きに、公表されている資料をもとに今後の伸びしろを見ていきたいと思います。

 

駅前再開発の計画

駅前再開発は、環状2号線とJR貨物駅に挟まれた約16,000㎡が対象となっています。

このエリアは2021年9月、HAZAWA VALLEYという名称に決まりました。

 

↓HAZAWA VALLEYの概要まとめ記事

 

次の画像は、HAZAWA VALLEYの開発マップです。

https://www.hazawavalley.jp/development/index.html

リビオタワー羽沢横浜国大はA-1敷地の赤色部分に当たります。

それぞれの敷地エリアについて開発計画を見ていきます。

 

【A-1敷地】

複合商業施設&住宅棟という記載があります。

リビオタワー羽沢横浜国大は23階建てで、5~23階がマンション部分になります。

残る1階から4階が複合商業施設となる計画です。

https://www.hazawavalley.jp/development/index.html

1階は商業店舗、2階は商業店舗と子育て支援施設、3階は商業店舗と大学活動支援施設に加え農業活動支援施設、4階は商業店舗と医療施設がそれぞれ予定されています。

具体的には、HAZAWA VALLEYのHPにこのような記載がありました。

 

https://www.hazawavalley.jp/development/index.html

つまり、リビオタワー羽沢横浜国大の複合商業施設には

●スーパー

●レストラン・カフェ

●物販店舗

が確実にテナントとして入居するとみられます。

また、子育て支援施設についてはリビオタワー羽沢横浜国大のHPに「子育て支援施設は入居者が優先保証されるものではありません。」との記載があります。

つまり、子育て支援施設は入居者が利用できる施設ということで保育園などが考えられますね。

 

さらに、医療施設については、厚生労働省の基幹統計調査に”医療施設調査”というものがあり、ここでは病院及び診療所を医療施設と定義しているようです。

リビオタワー羽沢横浜国大の4階に入居するテナントは病院や診療所が妥当と考えられます。

 

【C敷地】

C敷地はクリエイト羽沢横浜国大駅前店とメディカルプラザ羽沢横浜国大になります。

これは既に完成している建物になります。

 

【B-1敷地】【B-2敷地】【D敷地】

これらの敷地は、現状では更地または仮設事務所が建てられているエリアであり、また、具体的にどのようなものが作られるのか言及されている資料はありません。

ただ、横浜市が平成27年に公表した”神奈川羽沢南二丁目地区 都市計画市素案説明会”資料によると、

https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/kenchiku/toshikeikaku/tetsuduki/setumei/setumei-2015.files/0056_20190206.pdf

いずれも中層の建物が建設される計画となっていることがわかります。

現在のクリエイト羽沢横浜国大駅前店がある位置にも中層の文字がありますので、最低でも2階建て以上の建物が建つと考えられます。

オフィスビルになるのか、それとも飲食店や商業施設、コンビニなどになるのかはまだ明らかとなっていません。

 

羽沢エリア一帯の開発計画

範囲を広げ、駅前だけでなく羽沢エリア一帯の開発計画について見ていきます。

横浜市が平成27年5月に公表した”羽沢駅周辺まちづくりガイドライン”に開発計画が掲載されています。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/toshiseibi/toshin/shinyoko/hazawa.files/0001_20180925.pdf

羽沢エリアをA地区~G地区の7つに区分し、それぞれ方向性を定めています。

  • A地区(羽沢横浜国大駅前):商業施設や交流空間などを設けた駅前空間に
     
  • B地区(貨物駅):貨物鉄道横浜羽沢駅はそのまま維持
     
  • C地区(羽沢南1丁目と常盤台):住居と店舗が混在する地区に
     
  • D地区(羽沢南2,3,4丁目):低層住宅地として落ち着いた環境を維持
     
  • E地区(常盤台):低層住宅地として落ち着いた環境を維持
     
  • F地区(羽沢町):農地を維持しつつ、市街地化も視野に整備
     
  • G地区(峰沢町):農地を維持

 

A地区は、上記で解説したHAZAWA VALLEYにあたります。

この7つの地区の中で、今後の開発が期待できるのはA地区のほかにはF地区となります。

まちづくりガイドラインでは、F地区について

農用地区域などのまとまりのある良好な農地については、消費地との近接性を生かし、都市農
業の活性化や地産地消の推進などを図るため、基本的には市民の力を生かして保全、活用する
ことにより、農地のある風景と暮らしを守っていくとともに、市民が「農」とふれあい交流できる環境を形成する必要があります。

 
一方で、鉄道駅に近く、未開発エリアであり、将来の鉄道交通利便性や道路交通利便性の向
上による大規模な施設立地や面的開発等のポテンシャルを有している
ため、情勢の変化に応じた
計画的な市街地整備も視野に入れ
、農地との無秩序な混在を避け、地域幹線道路の沿道等へ
整序・誘導するなど、バランスのとれた土地利用の規制・誘導を図っていきます。

と言及しています。

 

現在のF地区を航空写真で見てみると、次のようになります。

赤色で囲んだ部分がF地区になります。

基本的には畑が広がっており、ところどころ住宅地となっているような地域です。

地図からは分かりにくいですが、F地区は傾斜の多いエリアでもあります。

なお、赤色で囲んだ部分の中央には、羽沢池辺線という鴨居方面と羽沢エリアをつなぐ幹線道路が開通する見込みです。

 

↓羽沢池辺線の概要まとめ記事

 

ということで、F地区では羽沢池辺線の沿道に飲食店やコンビニなど様々な施設が開業することが期待されますが、まちづくりガイドラインでは「情勢の変化に応じた計画的な市街地整備も視野に入れ」という控えめな表現です。

今後の街力を測る上では、あまりにも不確定要素が多いと考えます。

このまま畑が広がる景色が残るかもしれず、はたまた一気に開発が進む可能性もありますが、現時点で結論は出ておらず、開発を期待するには情報が少ないのが現状です。

 

HAZAWA VALLEYの完成で街力は向上するものの広がりは限定的か

駅前再開発のHAZAWA VALLEYが完成すれば、リビオタワー羽沢横浜国大の低層階に飲食店やスーパーができることは確実となっています。

加えて、保育園などの子育て支援施設病院や診療所などの医療施設も同じく低層階にできるでしょう。

ただ、それ以上の再開発の方向性は見えてきていないのが現状です。

 

HAZAWA VALLEYにはまだ開発計画が明らかになっていないエリアもありますが、それらが街力を向上させる要素となるかはわかりません。

飲食店や商業施設など居住者が直接便益を得られる施設ではなく、オフィスビルやインフラ施設などになる可能性も十分あるわけです。

 

また、HAZAWA VALLEYより外側に目を向けると、基本的には環状2号線やJR貨物線、農地はそのままにするという制約上、再開発の面的な広がりを期待するのは難しいのが現状です。

唯一期待できるF地区についても、現状では明確に開発が進むとは言い切れません。

つまり、羽沢エリアは現在よりは確実に街力は向上するものの、伸びしろは大きくないと言えそうです。

 

おわりに:期待値は低めに設定を

何もないエリアに再開発計画が策定され、加えてタワーマンションができると聞くと、自然と期待値が上がりますよね。

駅前だけでなく周辺地域にも波及し、街力がどんどん上がっていくだろうという思いがどこかしらにあるのではないでしょうか。

 

個人的には羽沢エリアの開発ポテンシャルを感じていますが、今回は現実的な視点で事実ベースに記載することを心掛けました。

街づくりには10年、20年のスパンがかかるといわれる中で、羽沢エリアの開発はまだまだ始まったばかりに過ぎません。

今後10年、20年かけて街力が格段に向上していく可能性ももちろん持っています。

しかし、現時点では明らかになっていない部分があまりにも多く、まだ見えぬポテンシャルに過度に期待しすぎるのは危険だと思っています。

 

結論は、先ほど述べた通り 羽沢エリアは現在よりは確実に街力は向上するものの、伸びしろは大きくない ということになります。

私は街づくりや再開発が好きな人間なので、今後の計画が明確に決まっていないという部分も含め羽沢エリアの魅力だと感じていますが、そうではないという人も多いはずです。

リビオタワー羽沢横浜国大や周辺戸建てを検討する際は、ぜひ冷静な視点で街の将来を見極めることをお勧めします。

 

今後、新たに開発計画が発表された際には本ブログで随時レポートしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

  1. かとう より:

    羽沢への愛を感じますね!

    個人的にはJRと東急が通るってだけでもかなりのポテンシャルを感じますけどね〜

    第三京浜、保土ケ谷バイパス、環状2号線も目の前だしHAZAWAVALLEYが完成したら横浜市の中でもそこそこいい方の駅になる気がします…

    10年後ぐらいに車が進化して自動運転社会になったらすぐ主要幹線道路に出れるという事の価値が大幅にあがるはずです!笑

    • ひゅうま より:

      コメントありがとうございます!
      羽沢エリアに居住している皆さんにどう思われるか心配だったのですが、私のハザコク愛が伝わったようで安心しました・・・

      前回の記事で寿司好きさんもコメントくださいましたが、かとうさんの仰るように抜群の交通利便性はこの上ない強みだと思います。
      また駅前に商業施設があるというのは横浜市内でもそう多くないはずで、豊かな緑と利便性を兼ね備えた素敵な街になると考えています。
      次回以降の記事では、羽沢横浜国大の魅力についてプレゼンしたいと思います!

  2. くらっしー より:

    やはり駅周辺以外何にも出来なそうなのは痛いところですよね…

    一方で車の利便性は大変高いなと最近感じます。

    IKEAに行こうと思い、
    新横方面の渋滞が嫌で、第三京浜に乗ったら5分(130円)で着いたのでこれはアリだな。

    と感じてしまいました。

    鴨居方面の道路なども完成したらもっと周辺戸建ても含めて住人が増えそうですね!

    • ひゅうま より:

      くらっしーさんのコメント待っていました!!嬉しいです、ありがとうございます!

      これまで鉄道利便性が中心で、道路交通網についてはあまり触れられてこなかったですよね。
      第三京浜の乗り場も近いですし、5分でIKEAについてしまうなら気軽に普段使いができそうです!
      日常生活が羽沢エリアでは完結しないかもしれませんが、鉄道と車の利便性によりそれを補い余るほどの魅力があると思うのですがどうでしょうか・・・特にファミリー層は良いのではないかと思っています!

      羽沢池辺線の開通により、周辺に戸建てや飲食店などが出来そうなイメージはありますよね!
      まだ数年は確実にかかりますが、今後が楽しみです。

  3. TANUPI より:

    こんにちは、羽沢横浜国大駅に一番近い、セブンイレブンの前、三枚町に総合公園ができる計画がありますよ:)

    三枚町公園整備事業

    • ひゅうま より:

      TANUPIさん、コメントありがとうございます。
      三枚町の公園整備計画、初めて伺いました!住環境が更に向上しそうです。ご教示いただきありがとうございます。
      早速記事で紹介したいと思います!!

  4. 寿司好き より:

    メモ
    ひゅうまさんの羽沢の街力への見解、何度読み返しても冷静で的確ですね。コメント盛り上がってきましたね。
    私も横浜市のホームページやインターネットをかなり調べましたが情報規制してるのかというくらい情報がないですよね。たしかに駅前の拡張性に期待は出来ず、既存の商店街もあるわけではないので都内のように電車とバスのみで生活するのは少々味気なく不便に感じるかもしれませんね。なので街力という意味では武蔵小杉などの駅前開発を参考にすると劣化版になりそうなので農地や自然、国立大学を上手く活用して「電車」でも「車」でも来やすくてゆったりした街作りという視点で街力の開発してほしいなぁー、と期待しております。なんか開発に関わりたくなりますね。笑

    くらっしーさんの情報有益ですね。130円払えばIKEAまで5分。めちゃいいですね。

    • ひゅうま より:

      寿司好きさんコメントありがとうございます!有難いお言葉、恐縮です。

      仰るように、何故ここまで情報がないのかと疑問に思っています。HAZAWA VALLEYがあくまで民間主導とはいえ、市街化調整区域の区域変更などは行政主導で進める必要があるため、横浜市には全体視点でもっと頑張ってもらいたいです。

      武蔵小杉は再開発がうまくいきすぎて(?)、いつ行っても激混みですからね。羽沢横浜国大は何もないことを逆手にとり、自然や農地など羽沢横浜国大にしかない魅力を訴求するのはとても良いですね!ゆっくり落ち着いて暮らせる街、というコンセプトにハマる層も結構いるんじゃないかと思ってしまいます。
      私は元々まちづくりの仕事をしたかったので、仕事として開発に関われたら最高だなぁと眺めています(笑)

      くらっしーさんのように実際に羽沢エリアで生活される方の生の声、貴重ですよね!
      5分でIKEAに行けるなら鴨居のららぽーとなどもすぐアクセスできるでしょうし、道路交通網の利便性は魅力ですね。

  5. TANUPI より:

    こんばんわ。横浜国大の隣の敷地に建設中のスーパーあおばの計画はご存知ですか?宜しくお願いします。

    2022年5月開業!ライズモール保土ヶ谷常盤台

    • ひゅうま より:

      TANUPIさん、ありがとうございます!
      こちらは完成の日を楽しみにしていました!!常盤台周辺はまとまった買い物ができるお店がなかったので利便性が上がりそうです。

      • くらっしー より:

        羽沢の今後の街力向上に繋がるかどうか分かりませんが、東川島町に合計30戸を越える建売の開発地域を散歩中たまたま発見しました!

        Googleマップ
        35.4765874, 139.5740844
        の辺りに横浜建物と言う会社が建設予定のようです。

        西谷駅まで15分
        羽沢横浜国大駅まで20分といった立地なので、恐らく4LDK4000~5000万円弱くらいで販売されそうな気がします!

        山、坂とんでもないエリアなので、生粋の横浜人で坂に馴れてても通勤などキツそうですが…笑

        • ひゅうま より:

          くらっしーさん、情報ありがとうございます!

          30戸以上とは大規模な開発ですね!
          Google Mapsを拝見しましたが、ストリートビューでも既に開発計画の看板がありますね。
          横浜建物は、中〜大規模の宅地開発でセミオーダー住宅を手がけるというので聞いたことがあります!
          HPにはまだ情報がアップされていないようですね。

          このエリアをちゃんと歩いたことはないですが、くらっしーさんの仰るように山あり谷ありのイメージがあります。。。
          何も知らずに買ってしまうと後悔につながりそうですね。
          今度羽沢横浜国大に行った時には、現地を訪問してみたいと思います!

  6. TANUPI より:

    そうですね、楽しみですね:)

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