【現地レポ】2022年夏開業!ライズモール保土ヶ谷常盤台の開発状況【2022年1月】

羽沢横浜国大全般

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保土ヶ谷区常盤台に新しくできる複合商業施設『ライズモール保土ヶ谷常盤台』の建設地を訪問したので、現地レポートをお送りします。

スーパーマーケット”食品館あおば”や医療モールなどが入居する予定となっており、駐車場も200台と充実しているので楽しみですね!

 

↓最新情報となる現地レポート第2弾はこちらからご覧ください!(2022年4月1日更新)

 

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立地は?

ライズモール保土ヶ谷常盤台は、横浜市保土ヶ谷区常盤台129‐1周辺に建設されます。

具体的な場所は、Google Mapsの赤色部分になります。

ご覧の通り、横浜国立大学がとても近くにあります(当該敷地のすぐ裏が大学です)。

また、横浜新道の常盤台ICも近いですね。車でのアクセスは良さそうです。

 

一方、鉄道駅からはいずれも少し距離があります。

GoogleMaps上には左上に羽沢横浜国大駅、右に三ッ沢上町駅(横浜市営地下鉄)があるものの、決して近くはないですね。

羽沢横浜国大駅からは徒歩26分(約2km)、三ッ沢上町駅からは徒歩19分(約1.4km)です。

最寄駅となるのは和田町駅(相鉄)で、徒歩15分(約1.1km)ですね。

 

ライズモール保土ヶ谷常盤台の目の前は、常盤台の交差点となっています。

横浜市営バスの「横浜新道」バス停が目の前にあります。

バスでのアクセスも良さそうですね。

前面道路を挟んで向かい側には、ガスト保土ケ谷常盤台店があります。

ライズモール保土ヶ谷常盤台の概要

ライズモール保土ヶ谷常盤台は、A敷地とB敷地の2つから構成される複合商業施設です。

建築主は、スーパーマーケット”食品館あおば”などを展開するビッグライズホールディングスになります。

 

A敷地は地上2階建てで、敷地面積が5,791㎡、建築面積が3,488㎡と大規模です。

ちなみに、”サミット上星川店”の売場面積は1,841㎡です。

車でのアクセスが良いためか、駐車場は198台と充実していますね。

 

B敷地は、 敷地面積が1,628㎡、建築面積が573㎡と比較的小規模ですが地上5階建てです。

61戸の共同住宅に加え、サービス店舗や飲食店舗ができる予定です。

 

2021年5月より工事が始まっており、A敷地については今年の6月末、B敷地について4月に完了する予定となっています。

 

A敷地の「開発事業のお知らせ」になります。

これを見ると、2階と屋上部分が駐車場となるようです。

また、建物の南側には214㎡の公園ができるようです(市に帰属)。

駐車場以外にも、自転車の駐輪場が75台分、バイク置き場が2台分、それぞれ設けられることがわかります。

 

建設地には、テナント募集の貼り紙がありました。

A敷地とB敷地それぞれで、クリニックや飲食店、サービス店舗などのテナントを募集しています。

テナントは計8区画ですね。

いずれも2階部分の募集なので、A敷地の1階部分に建築主の運営する”食品館あおば”が入居しそうです。

B敷地は共同住宅ができる計画ですが、学生専用のマンションとなるようです。

さらに、「大型店の出店概要説明会のお知らせ」という掲示も見つけました。

2022年1月18日、19日の2日間で実施されるようです。

これによると、ライズモール保土ヶ谷常盤台の営業時間はAM9:00~PM10:00となりそうです。

ライズモール保土ヶ谷常盤台の開発状況【2022年1月】

それでは、2022年1月時点の現地の開発状況を写真で見ていきます(いずれも2022年1月13日撮影)。

 

ライズモール保土ヶ谷常盤台の前面道路から北東側に撮影した写真です。

これは建設地の最も西側(横浜新道から遠い方です)になります。

B敷地ですね。5階建てということで、背の高い建物が建設されています。

 

ライズモール保土ヶ谷常盤台の前面道路から北東側に撮影した写真です。

これはA敷地の最も西側になります。

思ったより小規模だと感じましたが、これから東側に鉄骨が増設されていくのでしょうか。

 

ライズモール保土ヶ谷常盤台の前面道路から北西側に撮影した写真です。

同じくA敷地の写真になります。

これはA敷地の東側です。今はまだ更地の状態ですね。

写真奥に見えている高台の木々が横浜国立大学の敷地ですね。

高低差があるため、巨大な擁壁が作られています。

 

常盤台和田町線の横浜新道バス停から西側に撮影した写真です。

建設地の東端から西側に向けて撮影したものになります。

手前をよく見てみると、鉄筋が組まれていることがわかります。

 

羽沢横浜国大駅周辺との関係性

さて、ライズモール保土ヶ谷常盤台が羽沢横浜国大駅周辺に居住する住民にどのような影響をもたらすのかについて、見ていきたいと思います。

結論から言えば、エリアによって恩恵の大小が変わってくるとみられます。

赤丸で囲んだエリアは、ライズモール保土ヶ谷常盤台を日常使いできると思います。

地名は、保土ヶ谷区常盤台、保土ヶ谷区釜台町、神奈川区羽沢南1丁目ですね。

このエリアは、羽沢横浜国大駅まで徒歩10~15分程度の距離感です。

そして、ライズモール保土ヶ谷常盤台までは徒歩15~20分程度。電動自転車だと5分程度でアクセスできるでしょう。

 

また、車では大池道路を南方面に向かい、常盤台和田町線を東方面に向かうと、ライズモール保土ヶ谷常盤台にすぐアクセスできます。

所要時間は5分前後でしょうか。

どちらも片側1車線が確保されている道なので運転しやすいと思います。

 

一方、赤丸でエリア以外は少し距離が出てしまうと同時に、高低差も大きく生じてくるのでアクセスが難しくなります。

車でのアクセスを考えると、環状2号線を使い国道16号線沿いまで出てしまった方が早そうなので、サミット上星川店マルエツ西谷店の方が利用しやすいと思います。

 

おわりに:スーパー以外のテナントが重要に

開業まであと半年程度と迫ってきています。

まだテナントが決まっていないというのが楽しみでもあり不安でもありますね。

 

クリニックがいくつか入居するのが確定として、残りはサービス系の店舗になるのか飲食系の店舗になるのか未定となっています。

ライズモール保土ヶ谷常盤台の向かい側にガストがあるため、サービス系中心になるでしょうか?

それとも周辺に飲食店が少ないので、飲食店が複数入居する可能性も考えられますね。

どのようなテナントが入居するのかわかり次第、続報をお伝えします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

↓最新情報となる現地レポート第2弾はこちらからご覧ください!(2022年4月1日更新)

コメント

  1. かとう より:

    毎回詳細で丁寧なレポートありがとうございます。

    ここずっと気になってました!
    自分が住んでる場所からは歩きだと少しかかりますが車だと1番近い大型スーパーなのでおそらく通う事になる様な気がしています。

    最近羽沢南2丁目にもおそらく学生用のアパートが2棟程建ててる所で羽沢横浜国大駅側に住む学生も増えてくるのかな〜と思ってるところです。

    ついに相鉄東急直通線も今年度下期に開通するので少しずつ羽沢横浜国大駅が話題になればよいですね!
    今年もブログ楽しみにしてます!

    • ひゅうま より:

      そう言って頂けると嬉しいです!
      ありがとうございます。

      この周辺は大きなスーパーがなかったので待望ですよね!
      しかもスーパーだけでなく医療モールや飲食店なども期待できるということで、開業が楽しみです。

      羽沢南2丁目でもそのような動きがあるのですね!土地活用の動きがいよいよ活発化してきたようですね。
      遊びや就活などを考えると大学生にとっても、都内に1本で出られる羽沢横浜国大駅は価値が高そうです。

      今年も様々な動きがありそうで楽しみです。
      今後とも当ブログをよろしくお願いします!

  2. くらっしー より:

    大容量の買い物は鴨居の業務スーパーなどまで買い出しにいくことが多く、ここなら電動自転車でも行けそうなエリアなので重宝するかも!

    ここが完成したらYNUの学生がより遊びに出歩かずに勉強に集中出来ちゃいますね笑

    • ひゅうま より:

      かとうさん、くらっしーさんのコメントを踏まえると、ライズモール保土ヶ谷常盤台は羽沢エリア全体でメリットがありそうですね!
      物理的な距離は近いので、自転車でのアクセスも可能ですね。

      大学至近に商業施設ができるのは影響が大きそうです!ライズモール保土ヶ谷常盤台からすぐのところにはクリエイトもありますし、スーパーとドラッグストアが揃っているのは良いですね。

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