【現地レポ】羽沢横浜国大駅周辺の再開発状況は?|HAZAARのスーパーは2階に開業へ【2024年6月】

※2024年7月18日最終更新

ヨコハマの街・再開発ブログをご覧いただきありがとうございます。

2024年6月時点のリビオタワー羽沢横浜国大の進捗状況や駅周辺の開発状況をレポートしたいと思います。

2024年6月17日撮影

リビオタワー羽沢横浜国大の商業施設「HAZAAR」(ハザール)の開業に向けて動きがあったり、羽沢横浜国大駅周辺エリアでは新築マンションの建設があったりと、まだまだ街の変化が続いています。

羽沢横浜国大駅周辺の開発状況について興味のある方は、ぜひ続きもご覧ください!

 

目次

HAZAARの外観に変化

前回記事から約2ヶ月が経ち、2024年6月時点でリビオタワー羽沢横浜国大および商業施設「HAZAAR」がどうなっているのか見ていきたいと思います。

 

①プロムナードにエリアマップが設置

2024年6月17日撮影

リビオタワー羽沢横浜国大とクリエイトの間にあるプロムナードにエリアマップが設置されていました!

2024年6月17日撮影

こちらはリビオタワー羽沢横浜国大とHAZAARの位置関係を示したマップですね。

出入口は黄色の▲で記載されており、このマップからHAZAARは計3か所の出入口が設けられることがわかりました。

2024年6月17日撮影
2024年6月17日撮影

こちらはHAZAARのテナント情報が掲載される予定で、テナント数は全部で26店舗となりそうです。

1階はショップとレストラン、2階はスーパーと保育施設(ミアヘルサ保育園ひびき羽沢横浜国大)、3階はサービス系と大学関連施設・農関連施設、4階はクリニックとなるようですね。

スーパーが2階にオープンするというのは、これまで明らかになっていなかった情報かと思います。

 

➀HAZAAR1階正面エントランスにロゴ出現

2024年6月17日撮影

羽沢横浜国大駅から最も近い正面エントランスには、「HAZAAR」のロゴが設置されていました。

2024年6月17日撮影

ちょうどロゴを設置している時に遭遇しました。

2024年6月17日撮影

また、正面エントランスの2階部分にはバナーのような黒い長方形の装飾が設置されていました。

2024年6月17日撮影

正面エントランスのガラス張り部分からは「01FLOOR」という表記も見られました。

なんだか一つ一つのデザインがお洒落に感じますね~!

2024年6月17日撮影

エスカレーターは上りと下りがそれぞれ1基ずつありました。

少し幅が狭いように感じたのですが、一人用のエスカレーター(二人並べないタイプ)でしょうか。

 

③クリエイト側のHAZAAR1階部分

2024年6月17日撮影

タイルに位置情報を案内する文字が装飾されていました。

オレンジ色のカートが置かれている場所がHAZAARの出入口の一つですね。

2024年6月17日撮影

何も看板は出ていないものの、保育園らしい雰囲気が見受けられます。

Xでフォロワー様に頂いた情報によると、2024年8月末までは認可外保育園として先行運営中のようです。

HAZAAR2階にオープン予定のミアヘルサ保育園ひびき羽沢横浜国大は2024年9月開業予定となっているので、2024年4月から半年間の受け皿として機能しているのでしょうか。

 

HAZAARのテナントは?

2024年7月18日時点で明らかになっているHAZAAR(ハザール)のテナント情報を整理しました。

テナント数は1階が9店舗、2階が2店舗、3階が8店舗、4階が7店舗になるようです。

各種公開情報をもとにヨコハマニア作成

 

HAZAARに関する各テナントの情報ソースは以下の記事に記載してますので、よろしければご覧ください。

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駅前「第三者所有地」の現状と展望

第三者所有地とは、羽沢横浜国大駅前の再開発事業で未だ開発計画が発表されていないエリアの総称です。

https://hazawavalley.jp/development/index.html

上記開発マップでは、B-1敷地、B-2敷地、D敷地の三か所が”第三者所有地”になります。

2024年6月17日撮影

D敷地は、砂利敷きのコインパーキングとして運用されています。

1,000円で丸一日停められるようで、契約者用のスペースも設けられていました。

2024年6月17日撮影

B-1敷地B-2敷地は、工事用のプレハブが建っており、また工事関係者の車両も駐車されていました。

どのような開発がなされるのか、HAZAWA VALLEYにおける今後の注目ポイントとなっています。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/toshiseibi/plan-rule/chikukeikaku/kubetsu/kanagawa/s007.html

横浜市の公式HPには、羽沢南二丁目地区の地区計画(最終更新日:2021年11月1日)が公表されています。

上記マップでは、第三者所有地はオレンジ色で塗られている”B地区”となるようです。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/toshiseibi/plan-rule/chikukeikaku/kubetsu/kanagawa/s007.html

B地区の基本方針を見ると、「A地区の空地と一体となってコミュニティプロムナードを形成する空地を確保するとともに、商業、居住等の機能を導入した複数の中規模の建築物を整備することにより、にぎわいの向上を図る。」との記載がありました。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/toshiseibi/plan-rule/chikukeikaku/kubetsu/kanagawa/s007.html

具体的な建物等の整備方針を見ると、「B地区の建築物の低層部は、広場1に面して物販店舗・飲食店等を配置し、駅前空間としての魅力向上を図る。」との記載がみられます。

羽沢横浜国大駅からリビオタワー羽沢横浜国大に向かうプロムナード沿いに物販店舗・飲食店等を配置するよう言及していますね。

2024年6月17日撮影

実際の写真と照らし合わせると、写真左側に映っているプレハブと写真右側に映っている駐車場が第三者所有地なのですが、ちょうどこの両端に物販店舗や飲食店等を配置するということになりますね。

テラス席のあるカフェなどがオープンすれば、また駅前の雰囲気が大きく変わりそうです。

そうでなくとも、羽沢横浜国大駅とリビオタワー羽沢横浜国大をつなぐ存在として物販店舗や飲食店等がオープンすることで、街全体の一体感も醸成されるのではないでしょうか。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/toshiseibi/plan-rule/chikukeikaku/kubetsu/kanagawa/s007.html

B地区における建築物の用途制限については、1階に住居を配置すること、工場やキャンブル系施設を建築することが制限されています。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/toshiseibi/plan-rule/chikukeikaku/kubetsu/kanagawa/s007.html

ほかにも敷地面積の最低限度は500㎡と制限されており、小規模な建築物が建設されることを制限しています。

また、高さ制限については「31mを超えてはならない」となっており、リビオタワー羽沢横浜国大を超える高さの建物は建設できないようになっています。

このような条件下でどのような開発がされるのか、今後の動向に注目したいと思います。

 

アーウィン羽沢、ついに入居開始!

羽沢横浜国大駅から徒歩7分程度に位置する賃貸マンション「アーウィン羽沢」は、2021年10月に竣工しました。

2024年4月14日撮影

そこから2年以上入居者がゼロという状況が続いていましが、2024年4月前後から入居が始まったようです。

2024年6月17日撮影
2024年6月17日撮影

住居は2階以上で1階はテナントとして店舗募集を行っているのですが、依然として1階のシャッター部分に「テナント募集」の貼り紙がされていました。

不動産会社はタイセイ・ハウジーとの記載があります。

環状2号線の本線沿いではなく、羽沢横浜国大駅から少し距離があるため、なかなかテナントが決まらないのでしょうか。

 

トンネル跡地で売地公告

先ほどのアーウィン羽沢の隣地(三枚町交差点の至近)では、2022年12月まで相鉄東急直通線のトンネル工事が行われていました。

2024年4月14日撮影
2024年4月14日撮影

2024年4月に訪問した当時は、「売地」および「土地売却公告」の看板が掲示されていました。

看板右下のQRコードを読み込むと、鉄道・運輸機構(JRTT)土地売却ページにアクセスできました。

https://www.jrtt.go.jp/property/
※2024年4月確認

この情報によると、土地の売主は鉄道・運輸機構で、今回売却するのはトンネル跡地の3,417㎡とのこと。

上記地図のクリーム色部分が売却される土地のようです。

2024年6月17日撮影
2024年6月17日撮影

その後、約2ヶ月経過して再び現地を訪問したところ、「売地公告」の看板が撤去されていました。

入札の締め切りが2024年6月7日だったので、落札者が決まったということでしょうか。

これから先は落札者による開発が始まると思いますので、こちらの開発動向も引き続き追っていきたいと思います。

 

新日本建設による93戸の分譲マンション計画

羽沢横浜国大駅徒歩5分の好立地に、全93戸の分譲マンション計画がスタートしています!

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