下飯田駅/ゆめが丘駅周辺の再開発事業とは?|ゆめが丘ソラトスが完成間近!グレーシアウエリス横浜ゆめが丘も着工【2024年3月】

※2024年4月5日最終更新

 

ヨコハマの街・再開発ブログをご覧いただきありがとうございます。

横浜市泉区のゆめが丘駅/下飯田駅周辺の再開発事業の定点観測記事をお送りします。

2024年3月16日撮影

ゆめが丘駅/下飯田駅周辺では、2024年7月に商業施設「ゆめが丘ソラトス」の開業や賃貸/分譲マンションの建設など、大規模な再開発事業が行われています!

 

今回は、2024年3月時点の開発状況を写真とともにレポートしていきたいと思います。

なお、ゆめが丘駅/下飯田駅周辺の再開発事業を2ヶ月に1度のペースで定点観測しています。

興味のある方はぜひ当ブログをブックマークしておいて頂けると嬉しいです!

 

目次

再開発事業の全体像を整理

ゆめが丘駅/下飯田駅周辺で行われている再開発事業の正式名称は、泉ゆめが丘地区土地区画整理事業です。

施行面積は約23.9haということで、およそ東京ドーム5個分の広さです!

http://www.izu-yume.com/detail.htmlをもとに作成

再開発の対象範囲は以下の通りです。

http://www.izu-yume.com/detail.html

商業施設「ゆめが丘ソラトス」や分譲マンション、賃貸マンションなどが建設される計画となっています!

また、公園やバスロータリー、新設道路なども整備される予定です。

 

ゆめが丘ソラトスのテナントは?

ゆめが丘ソラトス完成イメージをご覧ください!

https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r23-120/
https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r22-179/
http://www.izu-yume.com/pdf/guideLine/all.pdf
https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r24-15/

この再開発事業では、大規模集客施設「ゆめが丘ソラトス」を中心に、バスロータリーや公園などの街インフラ、マンションや戸建て住宅などが一体的に整備される計画となっています。

https://cdn.sotetsu.co.jp/media/2023/pressrelease/pdf/r23-120-7kc.pdf

ゆめが丘ソラトスは地上3階建てで、店舗面積が約42,700㎡となっています。 

テナント数は約140店舗、開業時期は2024年7月という計画です。

 

2023年12月11日、横浜市公式HP内の大規模小売店舗立地法特設ページにて、ゆめが丘ソラトスの届出情報が公開されました。

https://www.city.yokohama.lg.jp/business/keizai/horei/horitsu/rittihou/joukyou/joukyou.files/0119_20231205.pdf

届出情報によると、駐車場は1,050台、駐輪場は860台がそれぞれ設けられるようです。

https://www.city.yokohama.lg.jp/business/keizai/horei/horitsu/rittihou/joukyou/joukyou.files/0119_20231205.pdf

ゆめが丘ソラトスの開店時間は最も早くて朝6時30分、通常は10時となる模様です。

 

2024年2月6日、相鉄はゆめが丘ソラトスのテナント情報を計110店舗公表しました!

シネコンは109シネマズで10スクリーン、屋上庭園は「そうにゃんパーク」、フードコートは全9店舗で約700席になるなど、見どころがたくさんあります。

なお、コストコの出店は現時点で明らかになっていません。。

残り20店舗ほど公表されていないので、第2弾の発表で言及があるかもしれません。

https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r24-15/
https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r24-15/
https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r24-15/
https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r24-15/

 

詳しくは下記画像または相鉄公式プレスリリースをご確認下さい。

<テナント一覧>

https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r24-15/

 

https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r24-15/
https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r24-15/

 

ゆめが丘駅/下飯田駅周辺の現地レポート(2024年3月)

ここからは、現地の写真を交えながら再開発の状況をレポートしていきたいと思います。

撮影場所をそれぞれ地図で示しながら紹介するので、ぜひ現地に行った感覚でお楽しみください!

http://www.izu-yume.com/detail.htmlに加筆
2024年3月16日撮影

ゆめが丘駅の高架付近から撮影した写真です。

屋上部分の工事も進み、木目調の屋根(?)がちらっと見えてきましたね。

https://cdn.sotetsu.co.jp/media/2022/sustainability/integrated-report/integrated-report-2022-j.pdf

こちらは、写真と同じ角度の完成イメージ画像です。

なかなか再現度が高いですよね~。

2024年3月16日撮影

この角度から見ると、工事の進捗状況がよりわかりやすいでしょうか。

曲線を描いたフォルムが印象的で、ゆめが丘ソラトスのトレードマークになりそうですね。

 

http://www.izu-yume.com/detail.htmlに加筆
2024年3月16日撮影

下飯田駅側からゆめが丘駅方向に撮影した写真です。

2024年3月16日撮影

2つの建物を結ぶ高架橋も工事が進んできて、全容が見えてきました。

屋根が設置されているので、雨に濡れず行き来できるようですね。

2024年3月16日撮影

写真中央の巨大な階段も完成が近づいてきました。

下飯田駅側からアクセスする際は、この階段あたりがメインの入口となりそうですね。

 

http://www.izu-yume.com/detail.htmlに加筆
2024年3月16日撮影

ゆめが丘ソラトス側から下飯田駅を撮影しました。

他の場所は順調に工事が進んでいますが、下飯田駅前は依然として空地が広がっていました。

2024年3月16日撮影

この角度だと、周りとの違いが一目瞭然でしょうか。

ゆめが丘ソラトスの建設が進むほど、この土地の存在感が増していきますね。

http://www.izu-yume.com/pdf/guideLine/all.pdf

完成イメージ画像を見ると、下飯田駅前のエリアは中層マンションになる計画です。(赤丸部分)

ゆめが丘駅にも下飯田駅にもアクセスしやすいですし、何よりゆめが丘ソラトスが目の前という好立地です。

分譲マンションとして供給されるのか、賃貸マンションになるのか分かりませんが、今後の開発が楽しみですね。

 

http://www.izu-yume.com/detail.htmlに加筆
2024年3月16日撮影

ゆめが丘駅の東側で行われている建設工事を撮影した写真です。

ゆめが丘総合病院と、ゆめが丘総合病院健診プラザが建設されています。

ゆめが丘総合病院は、泉区新橋町の湘南泉病院(医療法人社団鵬友会)が移転・拡大する形で2024年4月1日に開業する予定となっています。

延床面積は約9,400㎡で、病床数156床の計画です。

ゆめが丘総合病院健診プラザは、1階に医療法人社団鵬友会の事務所と調剤薬局、そしてクリニックが設けられ、2階はクリニックが計3テナント、3階は健診センターが設置される計画となっています(出典:医療総合コンサルティング

 

医療法人社団 鵬友会の公式HPでは、ゆめが丘総合病院の特設ページを設けています。

https://www.hoyukai.org/yumegaoka/

興味のある方は、特設ページにアクセスしてみてはいかがでしょうか。

 

http://www.izu-yume.com/detail.htmlに加筆
2024年3月16日撮影

ゆめが丘駅の東側から撮影した写真です。

写真左手には何重にも組みあがった鉄骨が、写真右手にはゆめが丘駅が映っています。

https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r24-15/

完成イメージ画像をみると、この建物は立体駐車場になりそうです。

2024年3月16日撮影

現状は高さ6階で屋上にも駐車スペースを設ける計画のため、全1,050台の駐車場のうちこの建物が大半を占めそうです。

環状4号線からは1本中に入った道路に接しているため、環状4号線に直接的な影響は出なさそうですが、大なり小なり渋滞は発生しそうですよね・・・

 

http://www.izu-yume.com/detail.htmlに加筆
2024年3月16日撮影

ゆめが丘駅の北西側を撮影しました。

相鉄不動産とNTT都市開発による分譲マンション「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」が建設されています。

https://cdn.sotetsu.co.jp/media/2024/pressrelease/pdf/r24-29-oe3.pdf

物件概要は以下の通りです。

https://cdn.sotetsu.co.jp/media/2024/pressrelease/pdf/r24-29-oe3.pdf

総戸数335戸という規模感、そしてゆめが丘ソラトスを普段使いできる生活環境、さらにゆめが丘駅徒歩1分の好立地ですから、注目度は高そうですよね。

2024年3月16日撮影

ご覧の通り、グレーシアウエリス横浜ゆめが丘の建設現場とゆめが丘駅は目と鼻の先です。

エントランスの位置にもよりますが、最短10秒ほどで改札に到着してしまいそうな距離感です。

https://www.sotetsufudosan.co.jp/graciayumegaoka/index.html

グレーシアウエリス横浜ゆめが丘の公式HPもオープンしているので、興味のある方はアクセスしてみてはいかがでしょうか。

 

http://www.izu-yume.com/detail.htmlに加筆
2024年3月16日撮影

ゆめが丘駅の高架下空間の様子です。

ゆめが丘ソラトスのロゴが設置されていますね。

https://cdn.sotetsu.co.jp/media/2022/sustainability/integrated-report/integrated-report-2022-j.pdf

完成イメージ画像を見ると、高架下空間も店舗等が設置されるようですね。

 

2023年4月18日、相鉄はゆめが丘駅のリニューアル工事に着手していることを公表しました。

工事期間は2023年1月~2024年夏で、ゆめが丘大規模集客施設のオープンに間に合わせるようです。

https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/train/r23-57/

リニューアル工事の主な内容は、新改札口の設置トイレの全面改修などです。

https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/train/r23-57/

駅舎の雰囲気も大きく変わるようで、外壁には相鉄グループが統一コンセプトとしているレンガを採用するようです。

2024年3月16日撮影
2024年3月16日撮影

2024年3月に現地を訪問した際には既に外壁がレンガ調となっており、雰囲気が様変わりしていました。

https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/train/r23-57/

また、相鉄のプレスリリースによると、再開発事業で新たにオープンする大規模集客施設と雨に濡れずに行き来できる導線が設けられる計画です。

2024年3月16日撮影

こちらも確認してみると、完成イメージにあった屋根が既に設置されていました。

駅の新改札を出て目の前がゆめが丘ソラトス、しかも屋根付きで雨に濡れずアクセスできるというのはかなりポイントが高いですね~!

 

http://www.izu-yume.com/detail.htmlに加筆
2024年3月16日撮影

環状4号線側からゆめが丘ソラトスを撮影しました。」

こちらも曲線が印象的ですし、建物の規模感が良く分かりますね。

https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/realestate/r24-15/

完成イメージ画像と遜色がないほど工事が進捗していました。

2024年3月16日撮影

別の角度から見ると、奥行きもあるので本当に巨大な施設であることが分かりますね。

 

http://www.izu-yume.com/detail.htmlに加筆
2024年3月16日撮影

下飯田駅の北西エリアを撮影しました。

ゆめが丘ソラトスや下飯田駅前バスロータリーが至近にあるエリアで、何やら建設工事が行われていました。

2024年3月16日撮影

中の様子がなんとなく見えますが、どのような施設を作っているのかはわかりませんでした。

2024年3月16日撮影

各種掲示物を見ると、建築主は相鉄不動産であることがわかりました。

このエリアは「複合利用地区」で、中・小規模の店舗・事務所や集合住宅の形成を複合的に図る地区となっています。

どのような施設が建設されているのか、分かり次第Xや当ブログで報告したいと思います。

 

おわりに

2024年3月時点のゆめが丘駅/下飯田駅周辺の再開発事業を見てきました。

工事もかなり進んできましたし、相鉄による公式発表も色々と出てきており、開業が近づいていることを実感しますね。

2024年3月26日に公表された公示地価では、神奈川県の住宅地における地価上昇率でゆめが丘駅/下飯田駅周辺の地点が第10位にランクインしていました。

このようなことからも、ゆめが丘エリアの再開発に期待が集まっていることがわかりますね。

 

次回の定点観測記事は2024年5月にお送りする予定です。

引き続き当ブログをご覧になっていただけると嬉しいです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

※ゆめが丘駅/下飯田駅周辺の再開発事業については、2022年3月以降、計8記事をお送りしています。

▶ゆめが丘駅/下飯田駅の変遷を見る

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • ヨコハマニアさん、いつも興味深い記事を大変有り難うございます。ゆめが丘はまだ訪れたことがないのですが、ソラトスが開業したら必ず行こうと思っています。(特に楽しみにしているのがそうにゃんパークです)。

    グレーシアウェリス横浜ゆめが丘、間違いなく人気になると思います。駅徒歩1分の再開発地域。リビオタワー羽沢横浜国大に比べると都心からの距離は有りますが、一方でソラトス隣接という大きなアドバンテージと、市営地下鉄の下飯田も使えるという複線アクセス。335戸という規模感で、間取りは2LDKから4LDKと、今どき貴重な4LDKを選択出来るのと、あえて1roomや1LDKを設定しない点も、ファミリー層にはウケが良さそうです。注目は価格ですが、ゆめが丘には比較できる物件が無く、湘南台の駅近(徒歩2分から4分)で築20年程度の物件が坪220万円から260万円程度で取引されている事から想像すると、坪330万円程度(70㎡なら7000万円)ではないでしょうか。

    先日、Discover Japanの「相鉄線に乗って見つける 横浜中央部」という雑誌を買いました。相鉄沿線の魅力有る場所やお店が色々紹介され、読み応えが有りました。先日は大手新聞の記事にもなっていましたし、益々相鉄線沿線への注目が高まりそうですね。

    • ぴのーるさん、コメントありがとうございます。
      ゆめが丘に一度も訪れたことがない方からすると衝撃は薄いかもしれないですが、以前のゆめが丘を知っている方からすると景色の変わりようにかなり驚くようです。
      私もそうにゃんパークが気になっているので、開業したらまずはそこを目掛けて行ってみようと思っています。

      グレーシアウエリス横浜ゆめが丘は一体どのような評価がされるのか気になっていたので、ぴのーるさんの意見を伺えて興味深いです!
      私もゆめが丘ソラトス隣接である点と2路線使える点は大きな魅力だと感じました。
      都心から結構距離がある点が気になっていたのですが、横浜勤務や藤沢勤務の方々にニーズがあるのですかね・・・

      >先日、Discover Japanの「相鉄線に乗って見つける 横浜中央部」という雑誌を買いました。
      この雑誌、SNSで話題になっていた気になっていました。
      ぜひ買ってみようと思います!

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