AGC中央研究所(旭硝子)跡地の再開発動向は?2025年3月末まで解体工事か【2024年6月】

※2024年6月20日最終更新

 

ヨコハマの街・再開発ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、神奈川区羽沢町のAGC中央研究所(旭硝子)跡地について取り上げたいと思います!

2024年6月17日撮影

この記事では、AGC中央研究所の概要を整理するとともに、跡地の開発動向について現時点で明らかになっていることを整理していきます。

本件に関して情報をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひページ下部のコメント欄に一言コメントいただけると嬉しいです!

目次

AGC中央研究所とは?

AGC中央研究所は、横浜市神奈川区羽沢町1150に位置するAGC株式会社の研究開発拠点でした。

AGCの旧商号は旭硝子で、2018年7月に旭硝子からAGCに名称を変更しています。

旭硝子の方がなじみがあるという方も多いのではないでしょうか。

2022年6月4日撮影
2022年6月4日撮影

最寄り駅は羽沢横浜国大駅ですが、駅の開業が2019年11月と最近で、また駅とAGC中央研究所は約1.4kmの距離があるため、基本的にはバス便が中心だったようです。

以前は、AGC中央研究所の付近に「旭硝子前」「旭硝子入口」というバス停がありました。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • AGC近くの調整区域に20年ほど前に畑を購入しました。当時は車で港北区篠原町から通っていたのですが、数年前から免許は返納し敬老パス利用のバスです。最も困るのはトイレです。以前はAGC入り口のトイレをお借りしていたのですが数年前より無くなってしまったので急いで作業をし終えて83系統相鉄バスで市民病院まで我慢をしています。上菅田東部公園のトイレはお借りできないとのこと。また、羽沢幼稚園前のバス停辺りにも水道管が通っているので設置できないとのこと。できましたら生きているうちにAGCの敷地であった場所に公園やトイレを設置していただけましたら有り難いです。本日も薩摩芋の苗植えをしてきましたがトイレが心配でした。畑はもっと手入れをしなくてはいけないのですが、トイレを考えると思うように作業ができません。どうか1日でも早く設置していただく事を願っています。

    • 池田さん、コメントありがとうございます。
      AGC近くの畑で農作業をされていらっしゃるのですね。
      お話を伺い、AGCが地域のインフラのような役割も果たしていたことに気付かされました。
      AGC跡地の土地活用について、現在AGCと横浜市が協議を始めているようですので、地域に開かれたものになることを願いたいですね。
      また、現時点でAGC跡地の土地活用の方向性が決まっていないため、何かしら形になるのは少なくとも5年先以上になりそうな気がします。。
      例えばAGC跡地の周辺にはセブンイレブンやクリエイト薬局などがありますので、トイレをお借りするというのも手ではないかと思いました。
      しばらくは不便な状況が続くと思いますが、お身体ご自愛ください!

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