>羽沢横浜国大駅は本当に街力がないのか?【検証記事】

AGC中央研究所(旭硝子)跡地の開発動向は?2024年2月時点の最新情報を整理【羽沢横浜国大駅】

ヨコハマの街・再開発ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、神奈川区羽沢町のAGC中央研究所(旭硝子)跡地について取り上げたいと思います!

2024年1月24日撮影

AGC中央研究所は2021年6月に移転統合し、2024年2月時点で解体工事が完了しています。

この記事では、AGC中央研究所の概要を整理するとともに、跡地の開発動向について現時点で明らかになっていることを整理していきます。

本件に関して情報をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひページ下部のコメント欄に一言コメントいただけると嬉しいです!

目次

AGC中央研究所とは?

AGC中央研究所は、横浜市神奈川区羽沢町1150に位置するAGC株式会社の研究開発拠点でした。

AGCの旧商号は旭硝子で、2018年7月に旭硝子からAGCに名称を変更しています。

旭硝子の方がなじみがあるという方も多いのではないでしょうか。

2022年6月4日撮影
2022年6月4日撮影

最寄り駅は羽沢横浜国大駅ですが、駅の開業が2019年11月と最近で、また駅とAGC中央研究所は約1.4kmの距離があるため、基本的にはバス便が中心だったようです。

以前は、AGC中央研究所の付近に「旭硝子前」「旭硝子入口」というバス停がありました。

記事のシェアはこちらから!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次