【注文住宅】住宅展示場に行く前の必須準備5選

注文住宅

こんばんは!ひゅうまです。

家づくりを検討し始めた段階で、まず気になるのが住宅展示場

住宅展示場は「とりあえず行ってみようか」と気軽に行くことができるのが魅力ですが、一方で住宅展示場に行く前にいくつか準備するだけで何倍も有意義な時間を過ごすことができる可能性があります。

今回は、住宅展示場に複数回通った自分自身の体験に加え、Twitterで諸先輩方に教えてもらった知識も含め、「住宅展示場に行く前にやっておきたいこと」を5つに絞ってまとめました!

ひゅうま
ひゅうま

こんな方におすすめの記事です!

●家づくりを検討している人

●住宅展示場に行きたいと思っている人

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①各ハウスメーカーのサイトから予約する

フラッと寄れる住宅展示場ですが、事前に予約した方がより有意義な時間が過ごせます!

私自身、初めて住宅展示場に行ったときは予約していなかったのですが、今ではすごく後悔しています・・・

というのも、モデルハウスの玄関で待たされる、営業マンがバタバタしている、打合せの席を途中で移動させられる、など一つ一つ取り上げれば大したことないんでしょうけど、

「あっ。自分たちは大切にされていないんだなあ。」

と肌で感じてしまいました。嫌な思いをしたというより、純粋に寂しかったです(笑)

さらに、予約することで生まれるメリットもいくつかあります!

1.予約特典がもらえる

自分の場合は、クオカードやキッチン家電などを頂きました。
各ハウスメーカーのホームページには「予約特典」という形で明記してあるので、ぜひチェックしてみてください!

2.良い営業マンが担当してくれる可能性が高まる

これはTwitterで教えてもらうまで知らなかったことなんですが、住宅展示場で最初に担当した営業マンが契約後もずっと担当する仕組みらしいのです。

つまり、最初に出会った営業マンが微妙な人だったとしたら、そのハウスメーカーを気に入って契約しても、ずっと微妙な人と打合せをしなければならないのです・・・

予約しても予約しなくても一期一会には変わりがないのですが、噂レベルで「予約した方が良い営業マンが担当してくれる可能性が高い」と言われています。

たしかに、予約ありパターンと予約なしパターンの両方を経験した身としては、少し納得できるような気がします・・・

予約なしのときに担当する営業マンはその時たまたま空いていた人なのに対し、予約した場合はその営業所の中で担当する営業マンを適切にアサインしてもらえるということですもんね!(実態が違っていたらスミマセン)

ま、予約した時の方が営業マンも事前準備する時間が取れ、スムーズに話が進むことは間違いないですね!

②身の回りにハウスメーカーで建てた人がいないか確認する

これは、後から教えてもらって後悔したことです・・・。

なぜ身の回りにハウスメーカーで建てた人がいないか確認する必要があるのかというと「紹介者特典」なるものが存在するからです!!

例えば、とあるハウスメーカーでは、友人の場合はオプション○○万円分割引、親族の場合は本体価格の○%割引、などがありました。

 

もし身の回りにハウスメーカーで建てた人がいた場合、その人に紹介してもらう形で住宅展示場に行く必要があるとのこと(ハウスメーカーによって差があります)。

住宅展示場に行ってみたいなあと思うハウスメーカーが出てきたら、いきなり行く前に、そして自分で予約する前に、身の回りを探ってみることをおススメします!

※ハウスメーカーによっては、途中からの紹介者割引は利用できない場合もあるそうです。つまり、紹介者割引を使いたいなら、最初に住宅展示場に行く段階で紹介してもらう必要があるということですね。

③少しだけ知識をインプットしておく

住宅展示場で話を聞くんだから、事前に勉強する必要はないんじゃない?と思いがちですが、それは大きな間違いです!

もちろんハウスメーカーの営業マンはゼロから丁寧に説明してくれるのですが、いかんせん時間がいくらあっても足りない!!

どんどんどんど新しい情報が出てきて、気が付いたら3時間経っていた・・・なんてことも。

 

効率よく様々なハウスメーカーを回って比較するためにも、あらかじめ基礎的な知識を蓄えておくことで、時間短縮及び質の高い打合せにつながります!

住宅展示場に行かないとパンフレットがもらえないと思い込んでいたのですが、さすがは現代社会。資料請求という形で簡単に取り寄せることができるらしいのです。

色んな方がブログで紹介しているのでそれを見るか、ググってみると資料請求サービスが色々出てくるので探してみてください!

④資金計画を何となく考えておく

これは、住宅展示場に行く前にやっておいてよかったと実感したことです。

以前の記事で、FPさんに資金計画を立ててもらった体験談を書きましたが、自分は順番的に「資金計画作成→住宅展示場」の流れでした。

FPの個別相談会で資金計画を作成!事前に準備することは?
FP(ファイナンシャルプランナー)との個別相談会に行ってきたレポート記事です。FPとの個別相談会でどういうことをやるの?資金計画ってどんな感じ?という方におすすめの記事です。

何が良いのかって、住宅展示場は営業マンとの直接話せる貴重な場。具体的な金額感を相談して認識の擦り合わせをする絶好の機会なのです。

 

ネットに転がっている情報って「坪単価○○万円~」か「私は○○千万円で建てました!」のどちらかしかない!

 

坪単価の表記って上限が書いてないから怖いし、家庭ごとに広さも設備も違うからあんまり判断材料にはならない・・・

一方、住宅展示場で営業マンと出会い、このくらいの広さで間取りはこれくらい、あれもあったらいいなあこれもあったらいいなあ、と話していく中で、自分たちが理想とする家の金額感が見えてきます。

平均価格ではない本当の価格感を示してもらえる機会を生かすには、自分たちはどのくらいのお金を捻出できるのか把握しておくことが重要。

私たちは、「土地はこのくらいの金額感、建物にはこのくらいのお金が出せそう」というのを決めていたため、そこを基準として高い・安いの判別ができました。

住宅ローンのシミュレーションなどでも良いと思うので、自分たちの資金面を理解しておくことで住宅展示場での時間がより良いものになると思います!

⑤お腹を満たしておく(水分補給も)

これはちょっと余談っぽい感じですが、結構重要だと思います。

自分自身の体験としても、11時にお昼を食べて住宅展示場に行き、複数社回って19時近くまで話を聞いたときは、17時くらいからお腹が減って話がほとんど頭に入ってこなかったですもん。

お腹いっぱいのときはノリノリで話を聞いていたのに、空腹だろ話が長いな~とか早く終わらないかな~とか考えてしまう自分がいました・・・(笑)

1社あたり数時間かかるのが当たり前の中で、事前準備の一つとして腹ごしらえは重要ですね!

 

あと、事前の水分補給も大切!

住宅展示場ってすごく優遇されるイメージがあって、コーヒー紅茶オレンジジュース選び放題というイメージがあったのですが、ハウスメーカーによっては最初の1時間は何も飲み物を出ないケースも。

喉からからで訪問して1時間水分なし、というのはキツいですよね。

ま、これは本当に余談ですね(笑)

終わりに:一期一会だからこそ事前準備を大切に

一度住宅展示場に行って訪問履歴が残ってしまったら、覆せないことって結構あるんですよね。

僕自身、住宅展示場に行く前にハウスメーカーで建てた人がいないか確認すればよかったと後悔しているし、予約なしで行ったハウスメーカーも予約していたら対応が違っていたのかも、と考えることも。

 

今回お送りした5選はそこまでハードルが高くないと思うので、これから家づくりを検討するという方はぜひ実践してみてほしいです!

家づくりは人生で何度も経験できるわけじゃないから、今回の反省を次に生かすというのがしにくい!

だからこそ、いろんな人がブログで発信して次世代の人へ伝えるのかもしれないな~と思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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