FPの個別相談会で資金計画を作成!事前に準備することは?

注文住宅

こんにちは!ひゅうまです。

今回は、前回記事の続編ということで、FP(ファイナンシャルプランナー)との個別相談会に行ってきたのでレポートしたいと思います。

FPとの個別相談会でどういうことをやるの?資金計画ってどんな感じ?という方におすすめの記事です。

前回の記事はこちら!

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当日までの準備と持ち物は?

個別相談会当日までに準備したことは、Excelの項目を埋めること。たったコレだけ。

所要時間はだいたい30分。項一人では埋められない項目が多いので、妻の協力が必須でした。

【Excelの項目】
・家族構成
・現在の職業
・将来の転職予定
・転職経験
・毎月の生活費
・子供の教育進路
・現在の住居状況
・将来の住居希望
・その他収入
・その他支出
・現在の金融資産残高
・保険の有無

 当日の持ち物としてアナウンスされたのは、次の3点。

①最新の源泉徴収票
②ねんきん定期便
③保険証券

ひゅうま
ひゅうま

どれも大事な書類だよね・・・いきなり持っていくのは怖いからやめとこ。

ということで、当日は手ぶらで参加しました。

※何も持たずに行っても怒られませんでしたし、特に支障もありませんでした!

タイムスケジュールはどんな感じ?

当日の流れはこんな感じでした。所要時間は約2時間。

14:00 受付。麦茶が出て自己紹介の時間。

14:05 Excelで回答した情報の聞き取り(55分)

15:00 全ての情報が埋まり、資金計画の完成。印刷へ。

15:05 資金計画の解説(35分)

15:40 土地探しについてヒアリングと説明(20分)

16:00 終了

ひゅうま
ひゅうま

体感としては、あっという間の2時間という感じでした。会話が中心だったからかなあ。

特にヒアリングされたこと

事前にExcelで記入し提出していたのですが、不備がある部分は口頭で深堀りされました。

項目が全て埋まっていないと、資金計画は作成できないということですね。

家族構成

子供は何人の予定か?時期はいつぐらいか?性別は?学校の公私は?

などなど、かなり詳細に聞かれました。

というのも、教育資金は資金計画に直結する大きな要素とのこと。

私たち夫婦は、ほとんど未定だったのですが何となくのイメージで子供の人数などを考えて回答しました。

ひゅうま
ひゅうま

事前に夫婦で話し合っていた方が良かったのかもしれないですね・・・

車の購入計画

車の購入費用は数百万単位と、大きな買い物になります。

資金計画にも大きな影響を与えるということで、

車は何台所有する?車種は?価格帯は?乗り換えのタイミングは?

など詳細な聞き取りが行われました。

車を所有しないという選択肢もあり回答に悩みましたが、資金計画はお金がよりかかることを想定して作成した方が良いと考え、車を10年おきに買い替えるプランとしました。

生活費と貯金

事前に回答したExcelでは、収入と支出が合わないという事態が発生していました!

というのも、2人共通の財布を作り生活費を管理していたため、逆に個人の財布はブラックボックス化していたのです。

事前に提出したExcelではあまりにも生活費が少なく、また、貯金額とも帳尻が合わないということで、FPさん主導の下、各自のお金の使い方について洗い出すことになりました。

わかったことは、思ったよりお金を使わない生活をしていて貯金が十分にできているということ!

これが逆だったらと思うと恐ろしいですが、結果オーライで良かったです・・・(笑)

完成した資金計画の内容は?

完成した資金計画を一言で表すと、人生年表のようなものでした!

2021年現在から2097年までの76年間で、1年単位の収入と支出(生活費や住宅費、教育費など)が可視化されるというもの。

あらかじめ「このくらいの額で住宅ローンを検討している」と伝えていたので、その金額が組み込まれており、資金がショートしないか確認できます。

また、子供が大学生になる時には学費がかかり収支のバランスが崩れそうになるので、それまでに貯金をしっかり蓄えておく必要がある、などの気づきがありました。

私たち夫婦は老後まで収支のバランスが崩れず、このままの計画で行けば安心して老後が暮らせる、という結果になったので良かったですが、赤字になり生活が立ち行かなくなる恐れがあるとなった場合は、支出の見直しをFP主導で行うという流れになるようです。

ひゅうま
ひゅうま

数字に基づいて収支のバランスが明らかになったので、漠然とした将来への不安は少し薄れました。

最後に:資金計画を立てることに意味はある?

今回はFP主導で資金計画を立てましたが、個人的には資金計画を立てて良かったと思っています!

一番不安だったのは住宅ローンの金額で、「借りれる額」「借りても大丈夫な額」が違うということでした。

年収に基づいて金融機関が貸し出してくれる金額の目安が明らかになっていますが、果たして借りれる額目いっぱい借りて大丈夫なのか?大丈夫でないなら、いくらが適正なのか?という想いがありました。

今回を機に、この金額を借りる場合は収支のバランスがこうなる、ということが分かったので、それを軸として増額した場合を考えたり逆に減額した場合を考えることができるようになりました。

家づくりを考えているが金銭面で漠然とした不安があるという方にはお勧めできると思います。

 

なお、今回は無料相談会でしたが、終了間際になっても勧誘のようなことは行われず、何か困った際はまた連絡くださいね~という感じで和やかに終了しました。

こんなこともあるんですね。どうやってマネタイズしているのか疑問は残りましたが・・・。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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